ウッドデッキに関わる情報などを 現役の大工が情報を発信していきます






ウッドデッキ作りの為の手順
ウッドデッキのデザインを決めましょう!<手順1>
イメージしたウッドデッキをスケッチなど描くなどしてデザインを決めて下さい。

設置する現場の採寸を行う<手順2>

施工する場所の状況を把握する必要があります。地盤が軟らかいのか、硬いのか、コンクリートなのかなど。
準備する材料など変わってくるのでよく把握しましょう。

ウッドデッキを設置する場所の採寸も重要です。
吐き出し窓の大きさや位置やサイズ、地盤から床までの高さなど

忘れがちなのが雨どいなどの排水マスである。エアコンの室外機なども注意したい。

図面を引きましょう<手順3>

ウッドデッキ施工の際にある程度基準となる物がなければ工事が進まないから図面が必要である。
製図に時間を費やしすぎない様、簡単な図面で構わない。イメージスケッチもあれば便利。
方眼紙などを使い、簡単な基礎配置図、平面図、側面図など作る。
実際に施工が進むにつれ不具合など位置変更など出てくるかもしれないが
それでも施工するには、図面が必要である。
製図なんか出来ないという人は、製図ソフトなどを検索して探して使ってみるのも良いと思う。


道具、工具を揃えましょう。<手順4>

デッキ作りは道具で決まるといっても過言ではない。
力のない女性や素人でも大工工事を可能にするには電動工具が必須である。
木にネジなど打ちつけるためにインパクトドライバーやドライバードリル(インパクトドライバーのみでもいいと思う)

木材料を切断する為に電動丸のこ   曲線などをカットしたい人はジグソー 削り仕上げるのに
サンダー(電動やすり)

あと補助的なものとしてのこぎり、かんな、かなづち、のみなどの工具も必要。
そのほか計測道具、塗装道具も準備したいものだ。






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