| プロフィール |
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Author:デッキビルダー
ウッドデッキでエンジョイライフへようこそ♪
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| ウッドデッキの作り方を現役大工が伝授します。 |
ウッドデッキのある家............
さわやかな心地いい風 そして気持ちのいい太陽の光が差し込み 木の香りが漂う素敵な部屋 それがウッドデッキ!
家族でのバーべキュウ 読書 ティータイムをエンジョイするのに最適な ウッドデッキ作りは基本的な知識と施工手順とポイントなどをおさえておけば 難しいことではないと思います。 プロみたいな仕上がりにならなくてもいい。そんなの気にしなくてもいい。 それがDIYの醍醐味なのだから
当サイト ウッドデッキでエンジョイライフでは 初めてウッドデッキを作る人にもわかりやすく基礎知識からはじめ プランの立て方、作業手順、工具や材料の準備、材料の種類 ウッドデッキに関わる用語や名称など お役立ち情報をど〜んと発信していきますのでご活用していただければ幸いです。 これで、あなたも週末デッキビルダーの仲間入りですね!
週末の自由な時間を使い、木のぬくもりを感じながら仲間たちと作り上げる その楽しい時間や思い出、達成感は貴重な宝物になるでしょう。 ウッドデッキ作りはやりだすと結構楽しくてハマッテしまいますのでご注意を! あと施工中の怪我などにも注意してくださいね!。
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| ウッドデッキ選び |
ウッドデッキって色々な物があります。デッキ材や、施工方法、そして簡単なデッキセットなど があります。 ご自分で一生懸命ウッドデッキを施工するか?
それともデッキセットで短期間で設置するのか?
費用がかかっても、全部業者に施工してもらうか?など色々あると思います。
ウッドデッキ設置を考えていて、何が良いのか?悩んでいる人は
ウッドデッキ選びのポイントを参考にしてみるのもいいでしょう。
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| ウッドデッキ作りに必要なもの |
ウッドデッキ作りに必要な金具は、木ネジなどである。 ビスとかコースレッドとも呼んでいる。ねじ山のピッチが粗くて、サイズも豊富に揃っている。 ウッドデッキ作りでは、65ミリや75ミリが多く使う。90ミリもあると良いだろう。 ビスの素材もクロームメッキとステンレスがあるが、少し高いが出きればステンレスを揃えたい物である。 ほか、金具といえば、シンプソン金具といわれるもので木材同士の接合部分などに使う。複雑な接合に重宝するが、金具の錆び対策も忘れずにしてもらいたい。
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| ウッドデッキの名称と役割を知りましょう♪ |
ウッドデッキは様々な部材や部品を組み合わせて作るもの 部材や部品の名称や役割など知っておけば ウッドデッキへの理解力も変わってくるでしょう。
○基礎石(束石、沓石)
ウッドデッキ全体を支える基盤となる石 家でいう基礎ですね。
○束柱(ショートポスト)
基礎石の上に乗せて根太を支える柱の事
4X4材などの角材で、地面の近くなので防腐注入材などを使用した方が良い。 また、施工前に充分塗装することでも効果がある。
○根太
デッキ(床板)を支えるための土台の役割。束柱によって支えられている。 束柱に根太をのせたり又は束柱を根太で挟んだりして固定する。
根太の位置でデッキの水平が決まるのできちんと測定して固定する。
○床板
デッキ面の板。主に2x6材を使う事が多い。湿気からデッキを守る為3ミリ〜5ミリ程度の間隔をあけて並べる
○幕板
ウッドデッキの根太とデッキの木口を隠すためでもあり デッキの外周をぐるっと幕板で固定することで強度をだす役目をする。
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| ウッドデッキ作りの為の手順 |
ウッドデッキのデザインを決めましょう!<手順1> イメージしたウッドデッキをスケッチなど描くなどしてデザインを決めて下さい。
設置する現場の採寸を行う<手順2>
施工する場所の状況を把握する必要があります。地盤が軟らかいのか、硬いのか、コンクリートなのかなど。 準備する材料など変わってくるのでよく把握しましょう。
ウッドデッキを設置する場所の採寸も重要です。 吐き出し窓の大きさや位置やサイズ、地盤から床までの高さなど
忘れがちなのが雨どいなどの排水マスである。エアコンの室外機なども注意したい。
図面を引きましょう<手順3>
ウッドデッキ施工の際にある程度基準となる物がなければ工事が進まないから図面が必要である。 製図に時間を費やしすぎない様、簡単な図面で構わない。イメージスケッチもあれば便利。 方眼紙などを使い、簡単な基礎配置図、平面図、側面図など作る。 実際に施工が進むにつれ不具合など位置変更など出てくるかもしれないが それでも施工するには、図面が必要である。 製図なんか出来ないという人は、製図ソフトなどを検索して探して使ってみるのも良いと思う。
道具、工具を揃えましょう。<手順4>
デッキ作りは道具で決まるといっても過言ではない。 力のない女性や素人でも大工工事を可能にするには電動工具が必須である。 木にネジなど打ちつけるためにインパクトドライバーやドライバードリル(インパクトドライバーのみでもいいと思う)
木材料を切断する為に電動丸のこ 曲線などをカットしたい人はジグソー 削り仕上げるのに サンダー(電動やすり)
あと補助的なものとしてのこぎり、かんな、かなづち、のみなどの工具も必要。 そのほか計測道具、塗装道具も準備したいものだ。
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